てらさき雄介の日記
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2014年06月17日(火) |
紹介状云々ということ自体がナンセンス |
日中は相模原協同病院を訪問。がん患者に対するピアサポート事業についてお話しを聞いた。夜は医師会及び病院協会との意見交換会。医療について考えさせられる一日となった。医療は政治に左右されやすい。厚労省が日々つくる制度に惑わされている。そこに患者や市民という視点は薄い。
地域医療支援病院を増やしたら、今度は基準を厳しくして厳選するという。救急医療が‘ポイント’にならない今回の改正は、真に地域医療を考えているとは思えない。そもそも‘紹介率’という基準自体がナンセンス。紹介状云々は一昔前の手法だろう。
政治がいかなる制度を創ろうとも、現場の理解と協力なくしてサービスは向上しない。特に医療は資格を持った医師と病院でしか提供できない。他の行政サービスとは根本的に異なる。私もこだわりのある分野なので、何よりも現場の意向をしっかり踏まえつつ、議会で取組んでいきたい。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(防災)/市役所 次回代表質問作成/事務所
【午後】 がん治療・ピアサポート視察/緑区橋本 街頭活動/上溝ダイエー前 事務作業/事務所
【夜】 市選出県議と医師会・病院協会との意見交換会/南橋本
 地元協同病院がピアサポート事業をやっています
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