てらさき雄介の日記
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2013年11月05日(火) |
富山型デイに見た可能性 |
デイケアハウスにぎやかを視察。日程の都合上わずかな時間だったが、今日見たことは、今後の政治活動に大きな影響を与えるだろう。それだけ心と頭に染み入るものがあった。
設立者が書いた本も購入して読んでみた。大いに参考になった。「死ぬまで面倒を見る」「誰でも預かる」こう言い切ることが与える安心感は大。そして何よりそれを実践している。
狭い建屋に色々な人がいる。認知症のお年寄り、障がい者、放課後児童、等々。ノーマライゼーションという表現が適当かわからない。色々な思いが詰まった空間であると感じた。
このスタイルで運営が成り立つかどうか、神奈川の地域性で対応が可能なのか、より詳細に調査してみたい。「何か足りない」と感じていた福祉施設のあり方に、今後の方向性を見つけられるかもしれない。
●今日一日
【午前】 富山型デイサービス事業の概要説明/富山県庁
【午後】 デイサービスこのゆびとまれ視察/富山市内 デイケアハウスにぎやか視察/同 富山から県庁へ 事務作業/県庁
【夜】 黒岩祐治県知事パーティ/横浜市西区
富山型デイサービスの現場を視察しました
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