てらさき雄介の日記
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2013年07月20日(土) 憲法12条の改正に反対

自民党が掲げた憲法改正草案。全体として賛成出来ない。各条文の随所からかいま見れるのは、自由の制約であり、個人に対する過度な〝公〟の介入である。

9条はよく議論になる。一方で12条も大事。基本的人権の尊重は日本国憲法の肝。既存の条文に瑕疵があると思わないが、しかし何故か自民党はクエスチョンを付けたがる。

☆第12条改正案
(国民の責務)
第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。

全くもって大きなお世話である。〝公益〟〝公の秩序〟は誰が決めるのか。まずは国会議員こそが‘公益’に適っているか自問自答して欲しい。

●今日一日

【午前】
参議院選挙活動/横浜市内

【午後】
所用


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