てらさき雄介の日記
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2012年10月09日(火) |
県立施設で「50名」の養成増 |
今日と明日は予算委員会。知事出席のもと、補正予算案と関連事項について質疑が行われる。
民主党から近藤大輔議員(逗子市・葉山町選出)が発言。准看護師養成の停止に関わる諸問題について取り上げた。
補正予算案には、県立看護衛生専門学校の准看護師を廃止し、正看護師養成課程に移行するため必要な、施設改修の設計費分が計上されている。
民間の大学等で正看護師の養成数が一定増加していくが、異論が多くあるなかで停止を進める県としては、まず自ら「汗をかかねばならない。」と主張。
知事から「平成27年度までに50名は増員する」と答弁があった。具体的に数字が出たのは初めて。そのことは率直に評価したい。
これで県立の養成数については‘増える’ことが明らかになった。今後は最大の懸案である民間養成機関に対する補助金のあり方に移っていく。
現場の声をしっかり伺いながら、引き続き発言を続けていく決意。看護師不足全国ワースト1の汚名を返上せねば。
●今日一日
【午前】 政務調査/県庁
【午後】 予算委員会(傍聴)/県庁 県議会民主党厚生部会/同 予算委員会(テレビ中継傍聴)/同
【夜】 会合(地域)/中央
予算委員会は現場の会議室で傍聴しましたが、県議会民主党控室でも中継をテレビで見れます。
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