てらさき雄介の日記
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2012年07月11日(水) 社会保障費削減はダメ

来年度予算編成に向けて、県議会民主党として要望書の作成に着手。まずは現場の声を聞くため、県内市町村と各種団体からヒアリング。ご案内に対して多くのご参加を頂いた。

所属議員29名を4班に分けて臨んだ。私は厚生常任委員ゆえ主に福祉関係の諸団体。いずれからも切実な声ばかり。県が検討している補助金の削減についても異論続出。運営自体が成り立たなくなる場合もある。

政治は相互扶助。互いに助け合うために税金を預かっている。困っている人にそれがまわらないならば、そもそも議員も役人も存在価値はない。ゆえに福祉・社会保障関係費を安易に削ることには反対である。

今回准看護師について議論になっているが、大きく見ると、小泉政権下で行われた社会保障費の削減と、一定同じ流れの中から出てきた話と感じている。「待った!」をかけていく。

●今日一日

【午前】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県庁
・知的障害福祉協会
・調理師連合会
・肢体不自由児者父母の会連合会
・助産師会
・消防設備安全協会
・腎友会

【午後】
県内市町村・各種団体からのヒアリング/県庁
・シルバー人材センター連合会
・かまくら福祉教育ネット
・歯科医師連盟
・障害地域作業所連絡協議会
・福祉サービス振興会
・医師連盟
・大磯町

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

県庁でヒアリング


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