てらさき雄介の日記
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2012年04月05日(木) 先生が生徒に「さん」はない

中学校の入学式には‘入学認定’という時間がある。学校長が「皆さんの入学を認定する。」という儀式。

数百人の新入生がいたが、クラス担任が一人ひとり名前を読み上げていた。これ自体は丁寧で良い。

一方違和感を感じたことも。生徒の名前に「さん」を付けるのだ。「寺崎雄介さん。」と先生が生徒を呼ぶ。

以前からそうだったのかは確認していないが、恐らくは‘呼び捨て’を躊躇う何らかの事情が、昨今の時代背景で生じたのだろう。

しかし「さん」はない。指導する先生が指導される生徒に、敬称を付ける意味がわからない。

部活動の指導等は一体どうしているのか。先輩が後輩を呼ぶ時に「さん」を付けてはいまい。まさかとは思うが・・・。

●今日一日

【午前】
上溝小学校入学式/同校体育館・上溝
行政相談(教育)/田名

【午後】
地域まわり/中央区内
上溝中学校入学式/同校体育館・横山
地域まわり/南区内

【夜】
経済評論家上念司氏講演/ホテル・東京都千代田区

母校上溝小学校の前進である‘上溝学校’の額。文字は三条実美。創立は明治6年です。


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