てらさき雄介の日記
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2012年03月19日(月) |
原点でもあるビルマへ |
とにかく戦争が嫌いである。何故なのか真剣に考えたことも。恐らくは子ども時代に見た映像だろう。テレビや映画など、近現代史に関するものを多く見た。親の便乗もあったし、自分も歴史に興味があった。
そのひとつが、映画‘ビルマの堅琴’。中井貴一主演の方だ。多分小学生の時だろう。難しい話はわからなかったが、日本兵の遺体が積み重なっているシーンに、衝撃を感じたのを覚えている。
つい先日DVDで再び鑑賞。びっくりするだけでなく、本当に泣いてしまった。かなた遠方の地で家族を思い、無念の最期をとげた同胞の無念は、計り知れないものがある。
さてこれまで大日本帝国の跡を辿ってきたが、ビルマは一度も行ったことがない。その機会がついに訪れた。今議会閉会後の今月末、ついにその地に向かう。感慨深いものがある。
ミャンマー(旧ビルマ)は敬虔な仏教国。いくつかの寺院を訪れるつもり。しかし第一の目的は‘日本人墓地’。そこで線香を手向けたい。またその場で感じたことを大切にしたい。現地の報告はまた。
●今日一日
【午前】 津久井養護学校中学部卒業式/同校体育館・緑区若柳
【午後】 NPO協働推進課と意見交換(税制)/県民活動サポートセンター・横浜市西区
【夜】 さがみはら市民会議定例会/市民活動サポートセンター・富士見 下九沢地域振興会定例会/企業施設・下九沢 事務作業/事務所
ミャンマー(旧ビルマ)の大使館。入国はビザが必要。その申請に行きました。
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