てらさき雄介の日記
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環境農政常任委員会で質疑を行った。改選後初の公式会議での発言である。途中休憩を挟んで夕刻からのスタートだった。不思議と緊張気味・・・。
さて新知事の掲げる太陽光発電の普及促進。これが県政の第一課題とは思えないが、これは近くやってくる知事との議論にとっておく。
今日はあくまで委員会。行政当局とのやり取りである。パネルの設置目標�爍看�で200万戸�甅牴討泙任烹機腺隠桔�戸�瓩虜�拠を聞いた。納得できる答弁はなかった。これが難しいのは皆知っている。
「とにかく目標に向けて頑張る」とのこと。まあ仕方ない。行政当局が知事の目標を「無理」とも言えまい。しかし既に税金が計上されている。普及啓発の域を越えようとしているのだ。
‘スピード感’という言葉のもと、半ば暴走気味の太陽光関連施策。それを食い止めねばならない。何か歯止めを考えねばと思い、結果以下の質問をするに至った。
「夏までに5〜15万戸は厳しいと思う。どちらにしろ夏が終われば結果が出る。その時点で目標に対して結果がどうだったのか、しっかりした総括をすべき。」
これには「了」との答弁。行政当局も知事の掲げた目標に困っているのだろう。内部からの修正が難しいのは理解する。だから議会が存在する。知事をチェックするという仕事。その初日であった。
*以下本日行った質疑 (太陽光パネルの設置について) �‖斥杆�発電を促進する基本的な考え方について �◆�200万戸」「5〜15万戸」の根拠について �B斥朷从僂亮孫坩儖�会とキックオフイベントについて (足柄茶の放射能汚染について) �,海譴泙任侶于瓩砲弔い� �∧篏�にあたっての県の役割について �J�射能検査体制の充実について �じ�としての安全宣言について
●今日一日
【午前】 打合せ(議会)/県庁 党県議団役員会/同 環境農政常任委員会/同
【午後】 党県議団部会長会議/県庁 打合せ(議会)/同 党県議団役員会/同 党県議団会議/同 環境農政常任委員会/同
【夜】 環境農政常任委員会/県庁 会合(議会)/同
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