てらさき雄介の日記
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2010年12月26日(日) 税金の無駄使い発見

消防団の歳滅警戒がスタート。初日はセレモニーがある。地元公民館に数十名の団員が整列し、消防団長と来賓から激励のお言葉を頂く。以前は市長が巡視したが、現在はこのような形態だ。

消防団は団員不足等により、段々と廃れていくのかもしれない。しかし地域のためにボランティアで参加している、多くの仲間たちの‘思い’は、何らかのカタチでまちづくりに活かしていきたい。

さて各詰所に一台ずつ、体脂肪計が配られた。素直にありがたいと思う。しかし裏に貼ってあるシールを見てびっくり。第三セクターが�犹�業�瓩箸靴胴愼�したものだった・・・。

�狆男秒聴�の福利厚生�瓩箸いμ礁椶覆里世蹐Δ�、この財源が税金であろうことを考えると、身近なところに無駄使いを発見した思いだ。「これって必要なの?」多くの団員が思うはず。

活動面でも福利厚生の面でも、消防団が抱えている課題は別にある。下からの声が上に届いていない!またこの体脂肪計。もし市が配布すれば「無駄!」とすぐ指摘を受ける。国レベルだから出来るのワザだ。

大きな間違いほど見つけにくい。また止めにくい。税金の無駄使いも一緒である。くどいようだがこの体脂肪計、果たして何人の団員が使うのだろうか。数か月を待たずしてホコリをかぶるはず。政治の責任を感じる。

●今日一日

【日中】
お休み

【夜】
消防団歳末警戒(団長激励)/中央区上溝

体脂肪計の裏側・・・


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