てらさき雄介の日記
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2010年12月21日(火) ‘何を言ったか’こそ

9月から続いた定例議会が最終日を迎えた。議案に対する討論は近藤大輔議員が担当。迫力ある演説だった。議員たるもの会議場の発言が第一である。そのことを改めて思い知らされた

さて県議会の役割は多い。その一つは“国に対する意見”である。今日は�犹劼匹蘯蠹�の地方負担�瓩鉢爍圍丕个悗了臆鱈瓩砲弔い董�国に対する意見書案を本会議に提出。私も提案者として署名した。

地方自治体としての立場を考え、国の将来を真剣に考えた提案だが、結果賛成少数で否決された。めげることはないつもりだが、それでも起立採決の瞬間はがっかりする。

二大政党制は緊張感が大切。互いに競いあってこそ良い結果が生まれる。ゆえに民主と自民が争そうのは本望。議論と対立が生まれるのは、決して悪いことではない。

一方で対話すら出来ない現状は、民主主義の危機であると言える。‘どの政党が言ったか’ではなく、‘何を言ったか’で勝負する議会にしたい。至らない者同士で足を引っ張り合うのは間違いだ。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
書類整理/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(補正予算他提案)/同
党県議団政務調査会/同
党県議団会議/同
本会議(討論及び採決)/同


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