てらさき雄介の日記
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2010年09月30日(木) �犂慙↓畆遡笋箸いΥ稽�

地方議会のあり方は、地方自治法に縛られている。しかし詳細については自由にできることもある。それぞれの議会によって運営が違う。神奈川県議会も独自の慣例がある。

珍しいことだが委員会の質問が会派‘代表制’。大きな会派順にひとりひとり質疑を行っていく。自民党の1人目→民主党の1人目→公明党の1人目・・(中略)、自民党の2人目→民主党の2人目・・・となる。

開催日数の制限もあるため、多くても2人目で終わる。その間隙?をぬってやるのが�犂慙⊆遡筬瓩澄F盈週聴�の発言中に「関連です」と入ると、その人の割り当て内で質疑が行えるようになっている。

まあ議会内の馬鹿馬鹿しいルールであるが、その中でしか発言出来ない以上は、とりあえず従っていくしかない。当初予定していなかったが、今日この‘手法’を使って発言した。

★議題:青少年保護育成条例の改正について(以下要約)

同僚議員「携帯ネットのフィルタリングを解除する際は、保護者だけでなく青少年本人も立ち合わせた方がいいのでは。」

県行政「基本的には家庭の問題も含まれるので保護者にそこまで強制は出来ない。」

寺崎雄介「ネットは本来的に規制に限界があるし、規制出来ないからこそネットである。保護者が家庭内でネットに関わる教育を出来ていれば、そもそもフィルタリングに至らない。だからこそ保護者のみならず青少年本人に対して行政からのアプローチが必要。」 以上。

県議会は人数が多い。発言の機会を得ること自体が難しい。しかし主権者から負託を受けた政治家として、‘どうすれば発言できるのか’もしっかり考え行動していきたい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
支援者訪問/中央区星が丘
打合せ/事務所
県民企業常任委員会/県庁

【午後】
県民企業常任委員会/県庁

県庁へは横浜線で行ってます


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