てらさき雄介の日記
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小田急多摩線の延伸について市担当者と意見交換。内容はよく理解できたつもり。延伸には賛成。今後も一層の取り組みを求めたい。
がしかし。ここで話しをわったら議員たる意味がない。賛成の一方で以前から釈然としない点がある。
主なポイントは二つ。
�]�線がひかれることによって、‘来る人’と‘行く人’のどっちが多いかということ。通勤など都心方面に向かうことが便利になることは理解出来る。自分自身にとってもありがたい。しかしこの多摩線を使って外から相模原に来る人がどれだけいるだろうか。街の魅力なくして求心力は働かない。この点の検証が必要と考える。
��費用負担について。今日も負担を減らす手法を聞いた。これは頼もしく思ったが、多額の税を投入するのは変わらない。「行政施策は費用対効果の試算が難しい」と言うが、今やこれを出さない大型プロジェクトはあり得ない。一体幾らかかるか。その分どれだけ良くなるか。数値で示すべき。
くどいようだが延伸には賛成している。しかしその決断をする前に、費用等の材料をもっと提示すべきである。市の広報に出すくらいでいい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 事務作業/事務所 市都市鉄道・交通政策課と意見交換/市役所 行政相談対応(消防)/同 地域まわり/中央区内 会合(地域)/中央区上溝及び横山台
小田急多摩線の現在の終点である唐木田駅
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