てらさき雄介の日記
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2010年08月08日(日) 主権者の責務

嘘のような本当の出来事があった。今日も夕刻いそいそと盆踊りに行った。テントでビールを飲んでいると、ふと前の人が持っているバックから‘うちわ’が飛び出している。

よくよく見ると〝けいしゅうシーパラまつり〟確かにそう書いてある・・。昨日の日記で書いたイベントのお土産だ。すかさずご挨拶。「昨日私も八景島まで行ったんです。」「そうですか。私たち家族も縁があって。」

何の縁かは無粋なので聞かない。しかし色々な出会いがあるものだ。狭い相模原で仕事をしていても、こういう偶然に出会えることは嬉しい。人と人とは繋がっているのだ。

さてせっかくなので言おう。盆踊りや夏まつりに議員(もしくは候補者)がお祝や会費を持っていくことは、公職選挙法によって厳格に禁止されている。その罪状は公民権停止に及ぶ〝買収〟である。

上記のようにビールを飲んでいるのは、あくまで皆様からの好意でなくてはならない。つまりゴチである。心苦しく思うこともあるが、私たち自身が決めたルール。それを守ることは活動の前提。

どこの誰が何を持っていってるかは控えようと思うが、いまだ守旧的体質にある政治関係者は猛省すべき。また受付で「お祝いや会費は受け取れません」と、はっきり言うことは主権者自身の責務でもある。

●今日一日

【午前】
報告書作成/事務所

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(後援会)/事務所
すすきの自治会夏まつり/中央区すすきの町
相模原駅前自治会夏まつり/中央区相模原

盆踊りの‘会費’は買収です


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