てらさき雄介の日記
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2010年06月27日(日) 極めて残念である

午前中は年に一度の後援会ボーリング大会。午後は横浜駅の参院選街頭演説会。ともに感じることが多くあった。

しかし今日は別のことを書きたい。ここに記するかどうか大分迷ったが、やはり気持ちを伝えねばと思った。特に故人に対して。

先日母校出身の某国会議員から電話があった。共通の友人が亡くなったとのこと。その時点では「はっ?」と実感が持てなかった。

翌日から過去と現在を思い出し、悲しさが込み上げてきた。その友人は3年前の県議選で告示日にポスター貼りに来てくれた。

各大学の弁論部による連盟が当時あった。その名も�狒幹愿豎慇戸妻柤¬銑瓠B燭�の企画を行いながら、酒を飲み交流を深めた。

1993年に明大雄弁部の代表であった時、その亡くなった友人が連盟の会長だった。彼は日大雄弁会でよく飲みにいった。

今から2年くらい前にも一緒に飲んだ。場所は新宿の思い出横丁。「寺崎は県議になったのに横丁か」と笑ってくれた。

その後も何度か携帯で話した。彼はいつも酔っ払っていた。「お前大丈夫か。また飲もう。」と電話を切っていた。

しかしもう一緒には飲めない。学生時代ともに政治志望だった。日本を変えようと語り合った。

果たして自分は何をしているのか。参院選に全力で取り組んでいるが、それでいいかと思うこともある。

選挙になると習性でどうしても熱くなる。しかし民主党を勝たせること自体が目的ではない。そこを勘違いしてはいけない。

今日の横浜駅でもマイクで言った。「私は○○(候補者名)にバッチを付けさせるために応援しているのではない。日本の政治を変えるためだ。」

生きていることを大切にしたい。そして人生を使いきれるよう頑張りたい。あの世があるかは知らないが、彼に恥じない生き方目指していく。

冥福を祈る。残念である。

●今日一日

【午前】
後援会主催ボーリング大会/中央区相模原

【午後】
参院選街頭演説会/横浜駅

3年目になる後援会主催のボーリング大会

横浜駅で参院選の街頭演説会


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