てらさき雄介の日記
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2010年02月08日(月) 予算委員として

本年より2月定例会改め、第一回定例会の議案説明が行われた。メインは来年度である。

3月初旬に開催される予算委員会の委員に就任したため、2月中は審議に向けた準備で忙しくなる。3月11日には質疑を行う予定。

詳細は今後詰めていくが、基本的な主張は唯一つ。「カネがないからこそ大切な仕事がある。」

税収が低迷すると、それによって行政サービスがカットされる。しかし税収とは民間経済の反映。苦しい人が増えているから、税収が減っているのだ。

つまり政治の役割は、税収が多いときより少ない時の方が、増加していくと言える。ここを肝に銘じねばならない。

「カネがないのにどうすんだい。」と行政は言うかもしれない。しかしそれを何とかするのがプロである。

政策の優先順位付けがしっかり出来ているか、県民生活が困窮を極める今だからこそ、厳しい目で予算案をチェックしていきたい。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
党県議団第一回定例会議案説明会/同
党県議団予算委員打合せ/同
中国料理調理士友好会新年会/東京都新宿区

いよいよ始まる定例会の議案説明


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