てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
県の来年度予算編成にあたって、党県議団として知事に対して�猴徊将瓩鮃圓Α�その準備として編成作業に先駆けて、県内市町村や各種団体の方と意見交換を行った。
厚木と小田原の県合同庁舎にて、所属34名の議員で分担しつつ、各首長やそれぞれの団体役員と面談していくのだ。相模原以外のことを、余り知る機会のない身として、非常に有意義な時間と言える。
さて今の時代はネットがある。各市町村の財政状況と主要事業は、それぞれのホームページを見ればわかる点もある。しかしやはり仕事は人間が行う。実際に顔を付き会わせることによって、初めて理解できることも多くある。
世論の批判を受けつつも、視察などの必要性を訴えているのは、この実体験によるところが多い。もちろん‘税金の無駄使い’に値する類もあるが・・・。ここは議員としての姿勢の問題だ。
ある市の首長が言っていた。「�猴住擦�ない�瓩噺世辰篤┐欧襪覆蕁�県の存在価値はない。ないなりに知恵を絞って欲しい。」まさにその通り。県以上に厳しい状況にある基礎自治体を、真剣に考える県政にしなくてはいけない。
【今日一日】 来年度予算編成に向けての党県議団ヒアリング/厚木合同庁舎 (9:00清川村・9:25藤沢市・9:45茅ヶ崎市・10:30精神障害者家族会・11:05海老名市・11:45座間市・13:00管工事業協同組合・13:45生活協同組合) 16:10 打合せ(党)/東淵野辺 17:00 打合せ(地域活動)/中央 18:30 友人と懇談/上溝
来年度予算編成に向けての党県議団ヒアリング
|