てらさき雄介の日記
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2009年07月26日(日) 紹介などは少なく

住まいのある市内上溝の、年に一度の夏まつりだ。せっかく大勢様が集まっているので、あちこち伺って色々な話をしたいと思い、申し訳なく消防団の警備は欠席した。

その仲間のお陰様をもって、何とか多くの場所をまわることが出来た。本村賢太郎も一緒にだったが、あちこちで「今の世の中を何とかしてくれ」と言う声を聞く。

決して開き直りではないが、とにかく政権交代しかない。政権を取って上手くできるかは、不安に思う点も多々あるが・・・、このまま続けていても良くならないのは確か。

さて改めて思ったことだが、まつりはとても楽しい。本当に好きだ。議員として「挨拶を」と言われると、さてどうしたもんかとも思うが、一杯飲みながらワイワイするほど楽しいことはない。

一方最近は‘官製まつり’も散見される。�狠楼菴橋臭瓩量召里發箸法�行政の補助金ありきでつくったまつり。「こんなまつりあったっけ?」と、当該地域の住民すら思うまつり。

私は評価の基準を決めている。それは○○万人と言うような、観客の動員数ではない。むしろその地元で、どれだけの住民が参加しているか、その割合こそ重要視すべきだ。

更にいつも思うこと。来賓の紹介は最低限に、電報の披露はなくていい。それで来ないような人(議員)は、最初から来なくてはいいのではないか。まつり好きだからそう思う。

【今日一日】
13:00 上溝夏まつり挨拶まわり/上溝
15:00 支援者主催バーベキュー/田名
16:00 JP労組支部レセプション/富士見
17:00 上溝夏まつり開会式/上溝
17:30 上溝夏まつり挨拶まわり/同
上溝夏まつりの神輿


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