てらさき雄介の日記
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�爛�チを付ける�瓩箸いΠ嫐�で、自民党にはすぐれた能力があった。国政全体における課題については別だったが、少なくとも政権や党内でおこった問題については、最終的に上手く納めてきたものだ。
しかしその能力も無くなったらしい。都議選以後の自民党を見ていると、怒りや異論だけでなく、寂しい感情すら湧き出てきてしまう。「自民党もこうなってしまったか・・」。
もはや民主党の評価が良いか悪いか、そういう話ではないのかもしれない。戦後政治をまさに�狒躔荵鮫瓩垢觧�だ。そのなかで果たすべき責任を、しっかり考えて行動していく決意。
一方、主権者の多くはいまだ迷っている。今が悪いと分かってはいても、変えることが本当にいいのかことなのか、その最後の判断に悩んでもいる。日常活動のなかで、多くの方と話した実感だ。
次期衆議院選挙において、民主党が大きく議席を伸ばすのは最早間違いない。恐らくは比例代表においては、かなりの差を付けて第一党になるだろう。しかし勝負は小選挙区だ。
衆議院の過半数をとれるかどうか。すなわち政権をとれるかどうか。この一線を超えるには、いまだ訴えと運動が足りない気がする。1議席でも自公が上回ったら、政権交代が出来ない。危機感すら感じる。
民主党の足りない点、中にいるからこそ理解しているつもり。しかし信じて頂きたい。以前に比べれば大分良くなった。日本で初の選挙による政権交代。ここを経ないと始まらないことがある。
【今日一日】 13:30 支援者訪問/中央 14:00 事務作業/事務所 15:00 本村賢太郎支援街頭活動/小山コーナン前 18:30 支援者と懇談/富士見 22:00 事務作業/事務所
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