てらさき雄介の日記
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2009年07月08日(水) 横須賀の研究所

懸案の�狃電拆祿下埃蠹�ての見直し�瓩蓮�厚生常任委員会において条例が修正可決された。思うところは多々あるが・・・、今後は条例に付けられた‘附帯意見’の通り、障害福祉が低下しないよう努力するしかない。

また併せて示された地域生活移行支援のプログラムについては、来年度から着手出来るよう予算編成をチェックしていきたい。予算は提案後の審議のみならず、事前のアプローチも非常に重要だ。

さて今日は、伊藤久美子議員・塩坂源一郎議員・近藤大輔議員と一緒に、国立特別支援教育研究所を視察した。特別支援教育におけるナショナルセンターである。

この研究所があることを知ったのは最近。過日調査で訪問した広島大学において。全国にある大学の有志でつくっている、障害学生の就学促進を目指す協議会に、この研究所も参加していたのだ。

今定例会の一般質問でも取り上げたが、特別支援教育を受ける児童・学生は、一律に障害手帳を持っているわけではない。また同じ障害でも個々人によって違いがある。そう健常者がひとりひとり違うように。

その違いを踏まえつつ、教育を行うにあたっては、学術的・実践的な研究が不可欠だ。今後は教育委員会を含む県行政や市町村との連携が、一層深められるよう働きかけていきたい。

【今日一日】
 8:30 党支部議員団会議/市役所
 9:50 市幹線道路整備促進協議会/中央
14:00 国立特別支援教育総合研究所/横須賀市
描いた絵を点字で現す機械(国立特別支援教育研究所)


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