てらさき雄介の日記
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明日からの防災警察常任委員会に臨むにあたって、県安全防災局所管の県内施設を視察した。現地に行けばすべてがわかる訳ではないが、逆に現地を見ずして発言することは、イメージが抱けないという意味で難しいもの。
午前は、厚木市にある総合防災センターと消防学校だ。大分以前に消防団員として訓練に来たことがある。各市町の新入消防職員が、一定時期初期訓練を行うのもここ。宿舎も併設されている。
たまたま水難救助訓練の一環で、潜水訓練をする風景を見ることが出来たが、そのなかには相模原市の職員も複数いた。高速道路を模したスペース。実際火をつけて検証する屋家などもある。
その後は横須賀市へ移動。県立保健福祉大学の学食で、多くの学生に混ざって昼食を採った。かなり美味しかった。学長と副学長にも挨拶だけしたが、また改めて来たいと思った。
続いては、横須賀オフサイトセンターだ。経済産業省と県が共同で運営している施設で、原子力施設の監視を日常行っている。また万が一の事故時には、ここが国県市にとっての現地指令所となる。
最後は、先月オープンしたばかりの犯罪被害者サポートステーション。横浜駅そばにある。県行政と警察、そして民間が連携して活動を行っている。1ヶ月だけでも150件の相談があったそう。大切な仕事だ。
さて公共施設には色々な目的がある。自分自身でチェックする際に、まず重要視するのは�犹箸錣譴騰瓩い襪�どうか。どんなに立派な目的があっても、利用度が低ければ目標は達成出来ない。
逆に言えば、とりあえず(表現が悪い?)つくった施設でも、結果多くの県民が利用していれば、行政の新たな役割がそこから見えてくることもある。 その視点で見れば、今日の3つの施設は必要と言える。
あとは具体的中身である。ここを調査するには、いま少しの時間が必要だ。税金を投入した以上の効果が出てくるよう、しっかりと委員会で発言していきたい。
【今日一日】 10:00 総合防災センター及び消防学校視察/厚木市 12:00 県立保健福祉大学で昼食(学食)/横須賀市 13:00 横須賀オフサイトセンター視察/同 14:40 犯罪被害者サポートステーション視察/横浜市神奈川区 15:45 質問作成/県庁
消防学校の潜水訓練
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