てらさき雄介の日記
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2008年09月21日(日) 精一杯の背伸び

上溝地区で県政報告会を開催した。議会で行っている発言について、また関心の集まっている〝政令市移行〟と〝交通問題〟について、それぞれ報告しご意見を伺った。

「政令市になるのに無理はないか」と聞かれたので、「精一杯の背伸びでしょうね」と答えた。限界に挑戦しているのは事実だが、この件で市役所のなかに、自らを見つめなおす雰囲気が生まれているのも事実

‘本当に政令市に相応しいのだろうか’と自問自答することは、結果としてまちづくりにとって意義あること。市民からも、移行後の財政ついてなど意見が出ているのは、以前なら考えられないことだ。

一方104名いる県議会議員の多くは、相模原の政令市移行に関心が薄かった。私などが説明していたくらい・・・。しかし移行には県議会の議決が必要。そこに向けて徐々に議論が深まってきている。

「相模原?本当に出来るの?」
「10年早いんじゃない?」
「うちの街も政令市を目指したい」
「行政区はもっと多くつくった方がいいのでは」

率直なご意見を真摯に受け止め、引き続き責任を果たしていきたい。

【今日一日】
 9:30 資料作成/事務所
11:40 (新)弥栄高校開校式/相模大野
14:00 上溝地区県政報告会/上溝
18:00 本村賢太郎支援議員団会議/相模原
上溝地区県政報告会


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