てらさき雄介の日記
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相模原地域連合の政策懇談会に参加した。相模原のまちづくりについて、各組合員から寄せられた意見を聞きながら、同役員と議員とで多くの意見交換を行った。
県レベルも含めてだが、連合のつくる政策要望はしっかりしている。党の政策集よりも立派だったりもする。国あて・県あて・市あてと、しっかり区分けされているのも分かりやすい。
さて他の県議は、多くの各種団体から支援を受けている。それに比べて私は非常に少ない・・・。連合を含めて5つしかない。しかしそのすべての団体が、選挙後に、今日のような政策議論をする場を設定してくれている。
これはありがたいことだ。選挙のときだけの関係では、本質的に支援を受けている意味がない。またそういうなかでは、支援と言っても本格的になりようがない。
日常活動のなかで行う、厳しい意見交換が必要なのだ。個人・団体を問わず、何故支援者が〝しがらみ〟になってしまうか。それは意思疎通が不十分だからだ。
互いに理解し合っていれば、余り無理は言わないもの。また考えが全く違うことが事前にわかれば、最初から支援者と候補者という関係にもならない。後で後悔するようなことが少なくなる。
【今日一日】 11:00 事務作業/事務所 13:30 書類整理/県庁 15:00 党県議団ロースクール/同 17:30 相模原地域連合政策懇談会/陽光台
地域連合政策懇談会
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