てらさき雄介の日記
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一般質問が行われた。そこは、まさにプロの世界。身内のひいきで云々はあり得ない。しかし今日行われた仲間の質疑は、実に見事なものであった。
まずは松本清議員(横浜市泉区・民主党)。当選後初登壇だ。驚いた。本人は「人生初めて」と謙遜していたが、そのセンスは素晴らしく、何より知事から、前向きな答弁がすべての質問に対してなされた。
地方分権改革のなかの、都市計画についての課題は、まさにその通り!神奈川のように市街地が連続している場合、市町村のみでその区分けをすることは、必ずしも適当ではない。今津久井で課題になっている線引きを含め、広域行政体として一定の責任が県にはある。
また他会派ながら、志を同じくする松尾崇議員(鎌倉市・無所属)も登壇した。市議時代から、県内にその名前が響き渡っていたので、かなり期待していた。その名に相応しい発言だった。
「学校給食は米飯を基本とすべき。」は、私も以前から主張している。減反を進めながら、パンを輸入している。しかも子どもに食べさせるために。大いなる矛盾に憤りを感じる。
文部省の指針は、週3回の米飯給食実現。しかし神奈川は平均2回少しと、47都道府県で最下位の数値。
戦後の困難期に、アメリカをはじめとする国際社会が、日本の子どもたちを助けてくれたことは忘れない。感謝している。だからこそ、今一度日本の食文化を大切にし、後世に伝えていくべきだ。
【今日一日】 12:15 党県議団会議/県庁 13:00 本会議/同 20:30 友人と会食/中央
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