てらさき雄介の日記
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2008年01月27日(日) |
前はタバコを吸っていた |
昨日を含め、何度か党首あて意見を書いた件で、党関係者から‘注意’を頂いた。しかし考えは変わらない。今後も同様の主張をしていきたい。
さて今日はタバコについて。神奈川新聞にある記事が出ていた。県庁など役所内を全面禁煙にしながら、議員控室のみが喫煙可になっていることへの批判だった。
ここで私とタバコについて。学生時代は1日1箱半くらい吸っていた。最初はラークマイルド、その後マイルドセブンスーパーライトに。最後は1ミリになっていった。
元々ぜんそく持ちだったこともあり、いつかは止めねばと思っていたところ、かなり体調を崩して2、3日入院したことがあった。「チャンス」と決意し禁煙した。24歳の時だ。
その後もらいタバコもせずにここまで来たが、かつて吸っていたこともあり、目の前で他人に吸われても余り気にしない。
分煙でいいのではないか。民主党県議団控室も喫煙スペースをつくってるが、しっかり分かれているので疑問は感じない。むしと県庁の外でプカプカやっている職員を見ると、庁内に喫煙室をつくった方がいいとも思う。
「これがいけない」「これが体に悪い」「これは衛生上良くない」と、例え正論でもきつくやり過ぎると、社会全体が息苦しくなり結果自分の首をしめることになる。しゃれではないが、多少おおらかに見なければ。
ただ喫煙者にも言いたいことがある。禁煙を主張する人に対して「俺は税金をたくさん払っている」とか、「これは個人の正当な権利」とか、理屈を言うのは良くない。好きだから吸っているだけなのだから、威張られるとこちらも困る。
体に悪いのは事実だし、他人に迷惑を少なからずかけているのだから、申し訳ないという気持ちは持っていて欲しい。あえて口に出す必要まではないと思うが。
そして飲酒もそうだが、基本的には褒められたことではないので、こそっと隠れて吸うくらいの配慮も大事では。そうすれば互いに気持ち良く、共存していけるのではないか。
松沢知事のマニフェストには、禁煙条例の制定がある。恐らく来年度あたりには、県議会に提案されるのだろう。その際は条例の必要性を理解しながらも、冷静な議論を心がけていきたい。
【今日一日】 1130家庭倫理の会相模原市新年会/相模原 1215舞踊の会新年会/田名 1900友人と新年会/山梨県
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