てらさき雄介の日記
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2007年12月05日(水) 〝日常活動〟の誤解

一般常識とのずれを日々実感する。後援会活動でカバーしていると言う議員もいるが、身近な皆さんはある意味政治と関係が持てる方々だ。まさに普通の住民は、議員と話したこともなければ見たこともない。

一概には言えないが、そういう多くの率直な意見は「民主でも自民でもいいから、とにかく真面目に仕事をして欲しい。」というもの。しかしそれに応えきれていない現状がある。

最近嬉しいことがある。忘年会などに行くと「こんなとこに来てていいの?」と言われるのだ。県議会議員としての仕事を真剣にすれば、宴会に出る時間はないのでは、というある種当たり前のご意見だ。

小沢党首は、頭でっかちの民主党内部にしびれをきれし、〝日常活動〟の必要性をアピールする。これは賛成だ。しかし〝日常活動〟とは冠婚葬祭に出ることではない。自らの思いと政策を、多くの場で口コミで伝える努力である。

主権者たる皆様にお願いしたいのは、もしどこかで議員(候補者)に会ったならば、一言で是非聞いて欲しい。「議員として何をしたいのか!」思想の違いはそれぞれあるが、ホンモノかどうかはその答えでわかる。

【今日一日】
1000調査活動(議案関係)/自宅
1300事務作業(書類整理)/事務所
1430挨拶まわり/市中部
1600ポスター張り替え/上溝
1700事務作業(報告資料作成)/事務所
1800支援者・市議・友人と会合/高根


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