てらさき雄介の日記
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2007年01月28日(日) 安倍内閣の支持率

県議会議員選挙は地方選挙だ。政党に吹く‘風'の影響はそれほど大きくない。良い意味でも悪い意味でも。

また前回県議選のときは、民主党の支持率わずか7~8%。それに比べれば現在の数字はかなり大きい。

従って安倍内閣の支持率も、自分の選挙という意味ではほとんど気にしていない。自民党の支持率も、民主党の支持率もだ。

しかしどうか。政権発足時は不思議な高支持率を出したのに、わずか3ヶ月でこの有様になっている。どういうことだろう。

小泉内閣の高支持率に根拠があったとは思えないが、それにしても格段の差だ。安倍氏のどこかいけないのだろう。

総理大臣は、当然に日本国の総理だ。私にとっても総理である。その中身さえ伴っていれば、支持率は低いより高い方がいいに決まっている。

スキャンダルや政策の結果など多くの問題はあるが、テレビを通じて受ける印象からすれば、リーダーシップ不足が一番の原因だ。

いやそれは総理にのみ責任があるわけではない。、一番の実力者でもない人を代表者(総理・自民党総裁という意味)にしたことが間違いなのだ。これはどんな組織も一緒だろう。

民主党も同じ意味で、過去いくつかの間違いをしてきた。小沢一郎代表は色々癖もあるが、党一番の実力者であることは明確な事実。だからまとまれるのだ。

今後についても、特に内閣支持率を意識はしないだろう。しかし間接的にしろ、主権者によって選ばれた内閣の支持率が低いことは、とても不幸なことだと思う。


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