てらさき雄介の日記
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拘束があるのは仕方ない。組織に入っている以上、時として意に沿わぬ場合もある。それは覚悟して入党した。
「民主党が不甲斐ない。」というご意見もそうだ。実際そう思われても仕方ない局面が多すぎる。甘んじて受け止め、党内改革に向かっていきたい。
二大政党になってから、主権者の政治家を見る目も変わった。選挙に向けて、日々活動を大きくするなかで、当然たくさんの方からご意見を頂く。
その半分以上が、民主党に対するものだ。地方議会の特徴もあって、個人と党のウェイトは、当然に個人の方が大きい。しかしご意見は政党関連・・・。
二大政党とはそういうものかもしれない。またテレビなどメディアの物量に、個人で太刀打ちできるはずもなく、すべてを背負っていく覚悟が必要だろう。
一方で、目に見える形で応援して下さっている支援者の方々はどうか。いわゆる後援会の皆様だ。民主党だから応援しているという方のほうが、圧倒的に少ない。これもまた確かな現実だ。
双方の調和をとって、それぞれの期待に応えうる政治家になりたいと思う。まだ35歳。来年4月は後がない勝負だが、必勝の体制で臨む。まだまだすべきことは多い。
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