てらさき雄介の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年11月07日(火) 向こう側に並んでいる面々

国会の党首討論を見ると、腹立たしいことがる。安倍総理の後ろにいる面々のなかに、かつての〝同志〟がいることだ。

小沢党首は、さずが長年の政治経験だから、そんなことは超越しているかのように議論をしている。しかしテレビに向かっても。ツッコミを入れたくなったしまう。

与党になることは、当然に憧れだろう。政策実現こそ政治家の理想だから、気持ちはわからないでもない。

自民党の批判をしているのではない。自民党なら自民党らしくすればいい。相互を行き来することに、情けない節操のなさを感じるのだ。

一党員でしかない私が言うことではないが、最早民主党員たることに限界を感じている方も党内に散見される。しかしそのいきつく先は、総与党化でしかない。

ここは堪え時だ。しっかり地域で訴えを続ければ、必ずや評価されると信じて、明日からも頑張りたい。


てらさき雄介 |MAILHomePage