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■ 7月7日(長い一日)
朝7時に分娩室へ移動。
赤ちゃんの心音確認の機械が あたしのお腹のお肉のせいで きこえにくい。
先生が 産道から 直接赤ちゃんに機械をつけて心音をとるよ。といった。
てをつっこまれると 本息の破水がながれてきた
で ぴっぴっぴっぴっ。
赤ちゃんの心音が機械にうつる。
がんばろうね・・・
で。朝から絶食
栄養の点滴を左手に。
陣痛誘発の点滴を右手に。
みうごきとれないじゃんね。w
でだんだん・・痛みがつよくなってきた。。
先生からの説明がはじまる。
まず。赤ちゃんが4200あるかもしれない大きさなので 緊急で帝王切開になるかもしれないこと。
そのために心電図。レントゲン 承諾書。輸血の準備 をしていること。
骨盤がしっかりしてるので 普通分娩でいけそうなこと。
赤ちゃんがおりてきてないので 誘発をかなりきつくすること。
先生「七夕うまれにしようね!」 ひ「はい。。」
で。痛みにたえながら承諾書にサイン。 しぬのかな・・と思いながらw
その頃 両親は 先生に説明をきいていたらしい。
帝王切開の場合 ひろりの命がやばい可能性がある。と。。。
ヒロリはどんどん痛くされる陣痛を あまりうまくない呼吸法と 妄想でwのりきってた。
大きい病院のお産は寂しく
先生も助産婦もずっといてくれるわけじゃない。 お母さんがはいってきた。
私語をする余裕もほとんどなくて
ずっと
ひ「おしりおさえててね。」
はあはあはあはあ
先生に
ひ「先生まだ。。_?」 先生「うーん9センチ。まださがりきらないから 誘発きつくするね。」 ひ「はあ・・:
どんどんきつくされる誘発の中
ひろりは 少し楽になると
フランスの町をあるいてる妄想をみてた。
意識もとおのきながら。。
子宮がグーンてなる瞬間。
嗚咽もやってきて
「あいたたたぅ。うえええっ。はあはあはあはあ」
となる。
水をのんじゃいけないので
お水でうがいをする。
脱水症状になったひろりに
点滴が追加される。。
ま。まだ?
はあ・・・
つづく。
2004年07月13日(火)
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