2002年06月03日(月) |
「フィールド・オブ・ドリームス」 |
wowowで吹き替えだったけど、観ました。 監督・脚本: フィル・アルデン・ロビンソン 原作: W.P.キンセラ 出演: ケヴィン・コスナー/エイミー・マディガン/ジェイムス・アール・ジョーンズ /レイ・リオッタ/バート・ランカスター/ギャビー・ホフマン/ティモシー・バスフィールド
農夫 レイ・キンセラは、ある日トウモロコシ畑で不思議な声を聞く。 「それを作れば、彼はやって来る」その声に導かれるように、独力で畑を潰して野球場を完成させる。 およそ1年後、1人の男が野球場にやって来る。今は亡き父親のヒーロー、 伝説の大リーガー”シューレス”・ジョー・ジャクソンであった。レイは第2、第3の声を聞き、小さな奇蹟はやがて、様々な人々の心に暖かい波紋を広げていく…。 (amazonDVDレビューより)
数年前に「エイトメンアウト」を観たんですけど、それは“シューレス・ジョー”の関わった八百長事件、がストーリーでした。それもまた、野球への愛を感じましたけど、そんな出来事のあった米野球界。 でも、アメリカの野球ファンには、いつの時代にも、きっと必ず、レイのような人たちが大勢いる。そんな人たちの夢をスクリーンで見せてくれた、そういう作品です。 それにしても、レイの妻、とっても素晴らしい。夫のたわ言とも言える話を信じて、ついて行く。素晴らしいなぁ。そんなところも、好きだという人の必ずいる映画です。 わたしも実は、隠れ(?)野球ファン。 地味だけど、絶対忍耐力が要り、チーム全体を見渡して、時には指示をださなきゃいけない、そんなキャッチャーというポジションの選手が、大好きです。つい、応援したくなります。 ああ、昨シーズンまで地元にいてくれたN選手。ああ、よそのチームに行っちゃって、今年は今ひとつ、応援に力の入らぬわたしです。たとえ、敵味方に分かれてても、個人としてはわたしは応援してるからね。(6/10記)
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