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- 2003年05月07日(水) ありったけの勇気で
市民病院の心療内科に行って来た。
本当は診察予定日じゃないんだけど
融通してもらって、入れてもらった。
どうしても話しておきたいことがあった。
本当は先生に否定されるんじゃないかって恐くて恐くて
行かなきゃって思いながらなかなか行けなかった。
TPSD=心的外傷
2001年12月私は狂ったように病院をわめきながら
逃げまくった。
母親が悪魔に見えて恐くて震えがとまらず
何度も家を飛び出しては、友達の家でかくまってもらった。
自分の部屋では落ち着いて眠ることが出来なかった。
幼い頃、いろんなこと我慢しすぎたせいでこんな風になってしまったのだが
私はそれに当てはまらないそうだ。
「カウンセリング受けたいんですけど・・・」
「誰でも受けられるわけじゃなくてテストしなきゃだめなんですよ」
「そのテスト受けたいです」
「ほんとはしないほうがいいと思うなあ。昔の子とほじくりだして
また傷つくようなことになったらそれこそ大変だから。」
「ネットで、昔の事の楽しい思い出にすれば元気になるって
書いてあったんですけど・・・?」
「無理やり気持ちを押さえ込むのは良くないと思いますよ?
そうやって少しずつ傷が癒えてるんだったらそのままにしておくのが一番
いいと思います。僕の考えでは・・。」
昔相談したら「ただの反抗期だ」って言われたから
悔しくて憎んでいた。信用できなくなっていた。
反抗期じゃない。だけど話せば分かってもらえるんだなって少しほっとした。
私はあんまり病気って言葉を使いたくないな。
病気を理由に逃げたことは無いけど、黙ってたらかっこいいと思う。
みんな何かしら背負ってるんだから。