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- 2003年01月27日(月) 姉を敬いたまへ
あの日も私はボーっとしていた。
大人からは昔から「しっかりした子だねー」
と言われているが、結構おっちょこちょいでどじである。
学校では、頬づえをついて遠くを見ているもので
よく友達に
「大丈夫?」
だとか、目の前で手をひらひらさせたりなどなど心配されたりもする。
そう言うときは大体考え事をしてるんだよね。
明日のお弁当は何を作ろうか、隣に座ってる男子は一人ぼっちで寂しくないのか
、今日は友達と絡みたくないなーだとか。
空はどうして青いのかな、今幸せだよな〜。
まあボーっとしてる理由の中身はさまざまなのだ。
夜、お風呂煮はいっている時の事。
私はまたもや一人でぼーっと考え事をしていた。
「お風呂って気持ちいいよな〜。これだけ気持ちいいって事は
大量のお湯がいる訳だよね?こんな贅沢していいのかな
あーお風呂最高!!!
疲れも湯の中に流れてくって感じで、あたしってしあわせー♪」
と、がらっと戸があいた。
弟 「うわあああああああああああああ!!!!」
しずく「ぎゃあああああああああああああ!!!」
しずく&弟「びっくりしたなー!!!っ。」
しずく「エッチ!電気ついてるから分かるでしょ?」
弟「分からんよ!。気持ち悪い」
な、な、なんだとおお。失敬な!
光栄に思え。
それとも兄弟のってなんとも思わんなのかな?
一人の世界の邪魔をしをって!
また一人でどうでもいい事考えてしまう私でした。