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- 2002年12月12日(木) 怪しい女
散歩に出かけた。
今日はなんとなく寄り道したくて近くの
「竹○城」の城跡を見にいこうと決めた。
「竹○城」というだけあって、竹の森みたいになってた。
そこらじゅう竹だらけ!!!
「あーーー!!っ服に竹が刺さるっっ!!!」
と思いながらずんずん歩いて行ったら
お少しお粗末だけどちゃんと墓石?(違)みたいなものが建っていた。
さあ帰ろうと思ったのだが出口が分からない。
ちなみに出口は反対側。
木や草で覆われているのだ。
ちょっといったら開けたみかん畑に出た。
「あ!出口だ!」
と思ったっらここの土地の所有者らしきおばあさんが
みかんを運んでいる最中だった。
S「げ。あたしったら勝手に人の土地にずかずか入りこんであやしいじゃん。
へんな人みたいじゃん」
そんな事をぶつくさ一人で呟きながら、しかとはまずいだろってことで・・・
S「こんにちは」と気まずさいっぱい&嘘笑顔?で挨拶した。
「今年はおじいさんが農薬まいてくれなかったから、回りが黒いのばっかり
になっちゃってねー。」
何か優しい。この人いい人だ。。。(ほっとする)
S「でも、味は変わりませんよねー。ちっちゃいのとか美味しいし。」
おもむろに覗きこむあたし
「あ、ちっちゃいのがいいの?、ちょっとまってね」
S(そんなつもりでいったんじゃないんですぅ。。。。催促してるみたいじゃん(汗))
「あーみんな黒いのばっかだね。あげるのがないわ。」
と言いながらきれいな五個のみかんを探し出して私に差し出してくれた。
「ありがとうございます(激赤面)」
なんだか人との交流っていいなあっとひしひし感じた時間だった。
PS。。。あの一輪車に入ってたみかん、全部おいしいのに(おぃ