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- 2002年11月22日(金) 名作葉っぱのフレディ
最近、音読にはまっています。
みんな小学校の頃やらなかったかったかな?
親に本読みを聞いてっ貰って、感想を書いてもらうの!!!
いつだったか、私がなやんでいた時に
「今できることだけすればいいよ」
と言ってくれた人がいました。
それでもやっぱり悔しくて、もっと何かやりたくて泣いてばっかりいました。
何で治らないんだっろう?どうして?どうして?と。
体が駄目なので、(すぐ疲れちゃう)続けて何かのサークルに入るのは無理だし
一人でできることって言えばたかが知れてるんだよね。
テレビ見て、ご飯食べて後はごろごろ〜って感じで。
こんな私でも何かしたくて、あれこれ探してみましたが
「朗読ボランティァ養成講座」
と言うものがあること言うことを知りました。
これなら家の中でもできるし、何かの役に立てるかもしれないし
ちょっと、ワクワクしています。
好きな本はたくさんあるんだけど、その中で昨日は
「葉っぱのフレディ」
という(弟の教科書にのってた)を音読しました。
フレディは、中間達と友に成長して行きます。
毎日楽しい事がいっぱいで、フレディは「葉っぱになって良かったな」
と思うのです。ところが、フレディは自分が「死ぬ」
と言うことを自ら悟ってから、
「死ぬのが恐い」「本当に葉っぱに生まれてきて良かったのか」
と思うようになるのです。
親友の、ダニエルのフレディに対する、その答えががぐっと私の心に染みました。
「まだ経験したことがないことは、怖いと思うものだ。
でも考えてごらん。世界は変化しつづけているんだ。
変化しないものはない1つないんだよ。
春が来て夏になり、秋になる。葉っぱは、緑から紅葉して散る。
変化するって自然な事なんだ。君は、春が夏になるとき、怖かったかい。
緑から紅葉する時怖くなかったろう。僕たちも変化しつづけているんだ。
死ぬというのも変わる事の一つなのだよ。」
もう少し早くこの本に出合っていたらもしかしたら私の考え方も少し変わったかもしれない。。。
と思いつつ、人にはできないたくさんの経験をしてきたから
素直に共感できる本なのかもしれない。と、思いなおしました。
本をただ読むことも好きだけど、音読するのはもっと好きです。
機会があれば読んで見てくださいね。