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- 2002年06月12日(水) 病院
今日は、病院に診察に行って来た。
診察って言ったって、1か月のコンディションを聞いて、
「そうですか・・・じゃあ薬の飲み方を少し代えてみましょう」
あくまで受身って言うか、助言なんかは特に無いのだ。
なんかちょっと頼りない感じだけどまあしょうがないかなって思いながら
いつも病院に行く。
お医者さんは魔法使いじゃ無いんだから「ちちんぷいぷい」
では治らないよね。
かといってカウンセラーに相談するほど大それた悩みも無い。
もんもんしながらいつも診察を終える。
それが今日は違った。
私の中学の3年の時の同級生が受けつけをしてるではないか。
すごく複雑な気持ちになった。
まず、私がここで診察を受けてるって言う事を知られることが
すごく嫌だったし、向こうは働いているのに私は・・・
って思った。
けど、診察を知られるのが嫌だと言う事は自分自身の中に
「心療内科」は恥かしいと言う偏見があって
一番その事を否定してるのは自分かもしれない。
それから向こうは向こうの人生で私は私の人生を歩んでるわけで
そんなこと気にする事無い>そこまで考えてる自分は考え過ぎなのか
となんか頭の中でぐるぐるまわって分けがわかんなくなってしまった。
彼女の制服があまりにも病院になじんで似合っていたので
びっくりしたって言うのもあるかもしれない。
でも、なるようにしかなんないんだし
もしかしたらそのうち治るかもしれないんだし
まあいいやと思いながら日記を書く自分がここにいる。
以前だったらそんな自分の事をひどく卑屈に思って泣いていただろう。
変なプライドが無くなって、私は私で良いんだな・・・
と思ってホッとしている自分にホッとしている。
夢は諦めたくない。