あいかわらずな僕ら

2006年02月23日(木)

あとちょっとで恐怖のマイバースデーがやって来る。
いやいや。歳を取るのは嫌いじゃないのですよ。
嫌いじゃないのですが。
今の自分を冷静に見つめなおして、この歳でコレかよ、と。
ものっそい恐怖を感じるわけであり。
ダーリンと出会った時なんて、四捨五入しても二十歳だったよ?
それがねえ…今じゃねえ…。
だいたい、今より5舛眩蕕擦討燭茵
うわー。びつくりびつくり。
三十路なんてまだまだ先だと思ってたのに、あとちょっとじゃん!!
それまでになんとかなってるかなあ…いろいろと…。

去年の今ごろはどうだったっけ?と思いを馳せてみたところ、
なんとまあ、ダーリンに誕生日を忘れられたという悲しい過去が…。

どうかね、コレ。
ちなみに私の誕生日=お付き合い記念日なのに。
そんな重要な日を2年連続…。
さすがに怒ってもいいだろー、と思ったけれども、
結局そのタイミングを失ってしまった。

「今度蝶ちゃんがこっちに来た時、美味しいレストラン予約しておくからさ、
ちょっと早いけど、二人で誕生日のお祝いしようよ」


そんなことをダーリン自ら言われちゃったら、怒れないでしょー。
アホだから、危うく涙出そうになっちゃったじゃないか。
他の人にとっては「何でそんなことで?」と思うようなことかもしれないけど、
私にとってはダーリンのその言葉が、最上級嬉しいことなの。
ああー、安いオンナですね、私って(笑)。

だってね。あのダーリンが自分で店を調べて、予約までしてくれちゃうんだよ?
オシャレな店、美味しい店なんて、全然興味の無いダーリンが。
しかも私が大好きな東京タワーの見える場所を、わざわざ選んでくれて。
大好きな人が自分を喜ばせる為に一生懸命になってくれるのって、
なんて素敵で感動的なことなんだろうって本気で思う。

そんなことしてくれなくたって、大事にされてるのは十分身に染みてる。
でもやっぱり、こうやって態度で、行動で示してくれるのは嬉しいものだよね。
私もいっぱいいっぱいダーリンを嬉しくさせられるよう頑張らなきゃ。





誕生日を忘れられた恨みは忘れないけどな!(笑)






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