こんな夜もある

2006年02月06日(月)

今日は携帯を会社に忘れてしまったので、ダーリンと連絡が取れません。
んんー。家に電話かけたんだけどね、出ないんですわん。
もう寝ちゃってるか。それとも飲み会か。
もしくはシカトされてるか。
いずれかに違いないのですが(そりゃそーだ)。
なんだか心細い感じです。
私の携帯ちゃん…今ごろ机の上でぶるってそうです。
しかも目覚ましがわりにアラーム設定されているので、
明日の朝、早く来た人たちに激しく迷惑をかけそうです…。
相変わらずうっかり者だわ(がっくり)。

どんなに長く付き合っていても、究極の愛の言葉を囁かれても、
本当に安心することなんて、ないんじゃないかと思う。
過去に苦い経験をしてる人なら、誰でも。
ちょっとのすれ違いで心が移ろうことを知ってる人なら、誰でも。

努力なんて無駄、なんて言う気はないけれど、
頑張っても駄目な時ってあるんだよね、きっと。
だって私、あの時の恋だって一生懸命だった。
それにあの時だって…私は私なりに精一杯頑張ったはずなのに。
なんで失ってしまったんだろう。
努力して上手くいくものなら、涙なんて流さなくて済むはずでしょう。
なんでだろ。ね? 恋ってホント不自由だ。



…と、なんだかマイナスに思考が傾いていく(笑)。




ダーリンとお話しできないせいかなあ。
こんなに暗くなっちゃうのは。
早く逢いたい。
そんでもって足の裏を撫で撫でしてもらいたい。
ダーリンのおでこと鼻のくぼみに、あごを合体させたい(意味不明)。
あぐらの上に乗っかって、テレビ見るの邪魔したい。
それからそれから〜新聞読んでるダーリンの膝に頭乗せてウトウトしたい。
そんな些細なことなんだよ、私の願いなんて。
何で叶えてもらえないのかなあ。
何で私たち、こんなに長く、遠く、離れてしまったのかなあ。


言ってもどうしようもないことだって、言いたくなる夜がある。
 INDEX 


My追加


karinko * mina plus
B B S [ ]