魔法の言葉

2004年12月14日(火)

すっかり忘れていたけれど。

ダーリンとあの街へと向かう途中、私は涙が止まらなかったことがあった。

ドライブに行く前に車を少し洗うことになり、

混みあった休日の洗車場へ入っていく直前。

当初の予定ではもっと早く出発して、

近くのカフェでお茶を飲みながら計画を立てる予定だった。

「出るの遅くなっちゃったけど、カフェ寄っていこうね?」

「いいけど。着くの夕方になっちゃうよ」

「駄目? やっぱ駄目かなぁ。む〜」

「んー。でも折角だから寄っていこ」

「わーい! いい? いい?」

「いいよー」

そのダーの言葉を聞いたら突然、涙が溢れてきたんだった。

「いいよー」っていうダーの台詞に、何度救われてきただろう。

たった一言。何気ない返答。

でも広くて深くて、そして、こんなにも暖かい。

ダーがそう言ってくれるから、私は安心して前を向いていられるんだ。

そんな風に思って、ボロボロ溢れる涙が止まらなかった。

太陽が眩しくて泣けてきちゃったー、なんて誤魔化したけど。




“綺麗になったね”って言われると、素直に嬉しい。

オヤジでもムカつく奴でも(笑)。

昨夜はいっぱいいっぱい褒められてホクホク。

「綺麗な方ですよね」なんて面と向かって言われたの初めてだっつーの!

ギャーーーーー!!! 目ぇ大丈夫かーーーー????

いつもならダーにモテ報告するところだけど、今回は内密に。

微妙に正解だし…く、悔しい。



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