最高のクリスマス

2004年12月11日(土)

憧れの街へ出かけた。ダーリンと2人で。

私の住む街とも、ダーリンが住む街とも、全然違う潮の香りが漂う街。

見るものすべてが珍しく、口にするものすべてに心を震わせた。

いっぱい笑って、いっぱい歩いて。

キラキラ瞬くイルミネーションやツリーを、彼と2人で見られたことに心から感謝した。


子供みたいに膨れながらボロボロと泣く私を見て、

ダーは
「また連れてきてあげるから」と心底楽しそうに笑ってた。

それからまた手を繋いで、ドーナツを買って帰る2人。

家に着いてすぐに眠りに落ちてしまったけれど、

閉じた瞼の裏側に今日見た無数の輝きが蘇ってきて、なんだか無性に目が痛かった。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

楽しい想い出を、ありがとう。

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