帰ってきて、小腹が空いて、またバクバク食べちまった。
一体私は1日に何色食べれば気が済むんだ?
自分でもウンザリ。デプチン決定。
今日は3時帰宅。
昨日より早いね、1時間も。
ダーリンとは2回お話した。
会社から、と、タクシーの中から。
ダーリンの「お疲れ様」って言葉に癒される。
ここまで忙しくても何とかやりこなしているのは、やっぱりダーリンの存在が大きいんだ。
毎晩毎晩夜中に帰ってきて、そのまま眠る生活。
友達とも滅多に逢えない。
雑誌もゆっくり読む暇がない。
部屋も乱れっぱなし。
そんな殺伐とした生活。
こうして改めて書いてみると、ものすごく虚しいな、おい。
どんなに好きな仕事でも、やっぱり辛い時は辛いわけで。
帰りのタクシーの中で、まばらな夜の灯りを眺めながら、
若干の虚しさと、後悔を感じることだって、ある。
でもダーリンが励ましてくれるから。慰めてくれるから。褒めてくれるから。
私の才能を誰よりも信じてくれてるあなたが居る限り、
落ちることを怖がらずに飛ぶことができる。
地を見ずに。どこまでも。力の続く限り。
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