高速道路を走る車の中から見た花火

2004年11月07日(日)

今日は変な1日ー!

ダーリンのところから飛行機に乗るまでの間、2人でずうっとずうっと熟睡…。

よっぽど疲れていたのか何なのか。

でも目をハッと覚ます度に、寂しいような虚しいような変な気持ちに襲われてしまって、

その都度ダーにギュッとしがみついて、エーンエーンと声を上げて泣いた。

もう嫌だー寂しいー帰りたくなーいー仕事行きたくねぇー。

そんな風に私が泣き叫んでいると、ダーは驚いて目を覚まして、

寝ぼけながらヨシヨシって慰めてくれた。

で、再び力尽きて眠るの。顔をビシャビシャにさせながら、知らない間に眠ってる。

ちょっとおかしいぞ、私。壊れてるなー。



空港へ向かう車の中。

ダーリンは「蝶ちゃんがあんなにぐずるなんて、よっぽど悩んでるんだねぇ」なんてしみじみと呟いてた。

んあ? そうなのかなー。どうだろ、どうだろ。

そうやって深く自分の気持ちを追及してたら、妙に落ち込んできちゃって。

車内はどんよーーーりムード。

どうにもこうにもいたたまれなくなって、ダーに話を聞いてもらった。

別れの数十分前にする話題じゃなかったよね…色気ないなぁ。

なんだか私、ココ最近、自分のことばっかり喋ってない?

ダーリンは
「あの時俺のほうが支えてもらったから、今度は蝶ちゃんの番だよ」

なんて言ってくれるけど、やっぱまだまだ駄目だなー。

余裕無い。全然。もっと年齢を重ねたら、少しは周りが見えてくるのかな…だといいけど。




本気で望んでるのかは、自分でも謎。

多分、現状から逃げたいだけのような気も。

最低。サイテー。

「来月旅行に行ったときにね、夜景を見ながらダーリンは私にプロポーズをするの☆」

なんて自分勝手な妄想まで語っちゃったりして…恥ずかし過ぎる。

その発言を受けて、ダーリンは思いっきり笑いながらもノーコメント。

いやん。プレッシャーかけてるワケじゃないんだってばー。信じてぇ。

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