朝からバタバタ。
なんせ今日は1月3日の航空券の発売日。
えぇ、お正月を一緒に過ごすダーリンが、彼の街へ帰る時の飛行機です。
今年の年末年始休暇は短めなので、寂しい限りだわん。
しかもその際、マイルの航空引換券(つまりタダ券)を利用しようと思っているので、
朝9時半の発売を目指して、激しい戦いを繰り広げようというもの。
で、昨夜から気合を入れて、
「ダーリンはネットでチェックしてね! 私は電話かけまくるから」
なんて言っていたのだけど。
あっはーん。
やべぇやべぇよ、と焦りながら慌ててダーに電話をしてみたところ、
彼も私の電話で目を覚ましたご様子。
まったくもう、我々らしいというかなんというか。ハァ。
半ば諦めつつも、とりあえず航空会社にコール。
が……話中で繋がらず…。
んもーかれこれ1時間ぐらい話中で、
まるで人気アーティストのライブチケットを取ってるみたいだった。
やっと繋がった!!と思ったら、案の定1月3日のチケットは早朝以外売り切れ。
朝に弱い2人だから、早起きに失敗して、
結果乗り遅れる…なんて事態も想像できるわけで。
仕方がないので、前日の夜の便を予約するに至りました。
ふぅ。1日早くなってしまったのは、残念だけど仕方が無い。
だって普通に買ったら、プラダのバッグ1個分ですもの。
背に腹は代えられねぇさ。
そんなこんなでコトの顛末をダーに報告。
朝早い航空券しか残ってなかったから前日のにしちゃった!と言ったところ、
なんとも煮え切らない反応のダー。
「だって仕方ないじゃん。絶対絶対起きられないよ?」
「そうだよねぇ。朝5時起きになっちゃうもんねぇ」
「でしょ?だったら前日の遅い便のほうがイイと思って」
「……ん…」
「……えと…何かご不満でも…?」
「…だけど」
「だけど?」
「蝶ちゃんと居られる時間が短くなっちゃうね…」
「(ふぐっ)」
「多少朝が早くてもいいから、やっぱり蝶ちゃんと少しでも長く過ごしたいかなぁ、なーんて…」
「………」
「蝶ちゃんはどう思う?」
わかりました。わかりましたとも。
ここまで言われちゃー、日時変更するしかないでしょう。
嬉しいけれど、もっと早く言えよ!って気がしないでもないが。
とりあえず航空会社に再TEL→30分待たされ→変更手続き完了。
で、無事帰りのチケットも無事確保できましたとさ。
再び報告すると、手を叩いて喜ぶダーリン。
よくやったー、大金星じゃー、なんて言われたりして。
そう?なんて調子に乗ってはみたものの、やはり…。
つ、疲れたー。
君が喜ぶ顔を見られるなら、それはそれで構わないのだけど。ね。
でもフツー立場逆じゃないか?
でも、これで一緒に新しい年を迎えられるね。
ふぅー。ひと安心。
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