男らしい私と、可愛らしい君と

2004年11月03日(水)

朝からバタバタ。

なんせ今日は1月3日の航空券の発売日。

えぇ、お正月を一緒に過ごすダーリンが、彼の街へ帰る時の飛行機です。

今年の年末年始休暇は短めなので、寂しい限りだわん。

しかもその際、マイルの航空引換券(つまりタダ券)を利用しようと思っているので、

朝9時半の発売を目指して、激しい戦いを繰り広げようというもの。

で、昨夜から気合を入れて、


「ダーリンはネットでチェックしてね! 私は電話かけまくるから」

なんて言っていたのだけど。



あっはーん。

やべぇやべぇよ、と焦りながら慌ててダーに電話をしてみたところ、

彼も私の電話で目を覚ましたご様子。

まったくもう、我々らしいというかなんというか。ハァ。

半ば諦めつつも、とりあえず航空会社にコール。

が……話中で繋がらず…。

んもーかれこれ1時間ぐらい話中で、

まるで人気アーティストのライブチケットを取ってるみたいだった。

やっと繋がった!!と思ったら、案の定1月3日のチケットは早朝以外売り切れ。

朝に弱い2人だから、早起きに失敗して、

結果乗り遅れる…なんて事態も想像できるわけで。

仕方がないので、前日の夜の便を予約するに至りました。

ふぅ。1日早くなってしまったのは、残念だけど仕方が無い。

だって普通に買ったら、プラダのバッグ1個分ですもの。

背に腹は代えられねぇさ。



そんなこんなでコトの顛末をダーに報告。

朝早い航空券しか残ってなかったから前日のにしちゃった!と言ったところ、

なんとも煮え切らない反応のダー。


「だって仕方ないじゃん。絶対絶対起きられないよ?」

「そうだよねぇ。朝5時起きになっちゃうもんねぇ」

「でしょ?だったら前日の遅い便のほうがイイと思って」

「……ん…」

「……えと…何かご不満でも…?」

「…だけど」

「だけど?」

「蝶ちゃんと居られる時間が短くなっちゃうね…」

「(ふぐっ)」

「多少朝が早くてもいいから、やっぱり蝶ちゃんと少しでも長く過ごしたいかなぁ、なーんて…」

「………」

「蝶ちゃんはどう思う?」




わかりました。わかりましたとも。

ここまで言われちゃー、日時変更するしかないでしょう。

嬉しいけれど、もっと早く言えよ!って気がしないでもないが。

とりあえず航空会社に再TEL→30分待たされ→変更手続き完了。

で、無事帰りのチケットも無事確保できましたとさ。

再び報告すると、手を叩いて喜ぶダーリン。

よくやったー、大金星じゃー、なんて言われたりして。

そう?なんて調子に乗ってはみたものの、やはり…。

つ、疲れたー。

君が喜ぶ顔を見られるなら、それはそれで構わないのだけど。ね。

でもフツー立場逆じゃないか?




でも、これで一緒に新しい年を迎えられるね。

ふぅー。ひと安心。

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