だけど。やっぱり。私。信じているの。

2004年11月01日(月)

タイミングさえあえば2週間に1度は逢える。

(ほぼ)毎日電話だってかかってくる。

遊びに行く時も、帰って来た時も、必ず報告してくれる。

タマには甘い言葉だって囁いてくれる。

他人から言わせると
「羨ましいほど仲がイイ」らしいよ、私達。

とっても幸せ。

あなたの傍に居られて嬉しい。

なのに。なのに。なのに。

なんで時々寂しくなるんだろうね。





私だってダーだって、これが初めての恋じゃない。

痛い目だって沢山見ているし、裏切られたことだって、ある。

だから、知ってるの。

恋心は長続きしないって。

ダーの口から出る愛の言葉に偽りなんてないけれど、

永遠なんて信じてないってコトも、私はよく分かってる。

ダーも多分、気が付いてるはず。

でも私達は、懲りもせず恋をしてしまったね。

どこまでこの気持ちは続いていくのかな?

変わらない愛情なんてあるのかな?

恋はいつか愛に変わるのかな?

そう疑いながら、お互いを求めてる。

マニュアルなんて、何処にも無い。

答えなんて、誰にも分からない。




だけど、ねぇ。私。

やっぱり永遠の愛情を信じているよ。

馬鹿みたいで、笑っちゃうかもしれないけど。

あなただって、そうでしょ?

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