あなたに褒められたくて

2004年10月19日(火)

昨日はなんだか嫌ーな感じでダーとの電話を切ったので、

今日は1日ワザとメールを出さなかった。

ダーからのメールを待っていたわけでもなく、

ただ単にどんな調子でメールを書いたらいいか分からなかったから。

でも残業中。

やっぱり気になって私からコール。

眠そうに(てか実際寝ていたらしい)電話に出たダーは、


「蝶ちゃ…かえ…たら…でん…わ…し…て」とムニャムニャ。

その声を聞いた途端、愛しさが込み上げてきて、思わずデレデレしてしまう私。

あぁ、やっぱり怒れない…。




帰ってきたよー、とダーに電話をすると、どうやらちゃんと起きて待っててくれたみたい。

それがちょっと嬉しくてテンションも上昇気味に。


「ダーリンとは運命で結ばれてる気がするの!」

「おお!何で?」

「…むー。か、勘? だってダーリンを嫌いになる気がしないもの!」

「わーい! やったー!!」

「ねぇねぇ、ダーリンは?」

そーじゃなくてさぁ!!!!!

私が期待してるのは、同意する答えだけなのにー。ふげー。


「俺もだよ」って答えておけば万事丸く収まるんだよ。

女心を学ぶべし。べし!

そんな風にダーを攻め立てたら、


「嫌いになるなんて思ってたら、そもそも付き合わないよ」だって。

そりゃフォローになってないよ、ダーリン。

そんなんじゃモテんぞ。分かってる?




気を取り直して、ダーの仕事に関するニュースを読み上げてあげた。

昼間外出することが多いダーに代わって、

仕事のネタになりそうなニュースを拾うのが最近の私の趣味(もとい、役目)。

ダーリンの
「おっ!」「へぇ」なんて相槌をバックに読み終えると、

必ずダーは優しい声で
「ありがとう。蝶ちゃん」とお礼を言ってくれる。

私も少しは役に立ってるのかな?

ダーに褒めてもらえるのが、やっぱり一番嬉しいや。

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