昨日はなんだか嫌ーな感じでダーとの電話を切ったので、
今日は1日ワザとメールを出さなかった。
ダーからのメールを待っていたわけでもなく、
ただ単にどんな調子でメールを書いたらいいか分からなかったから。
でも残業中。
やっぱり気になって私からコール。
眠そうに(てか実際寝ていたらしい)電話に出たダーは、
「蝶ちゃ…かえ…たら…でん…わ…し…て」とムニャムニャ。
その声を聞いた途端、愛しさが込み上げてきて、思わずデレデレしてしまう私。
あぁ、やっぱり怒れない…。
帰ってきたよー、とダーに電話をすると、どうやらちゃんと起きて待っててくれたみたい。
それがちょっと嬉しくてテンションも上昇気味に。
「ダーリンとは運命で結ばれてる気がするの!」
「おお!何で?」
「…むー。か、勘? だってダーリンを嫌いになる気がしないもの!」
「わーい! やったー!!」
「ねぇねぇ、ダーリンは?」
そーじゃなくてさぁ!!!!!
私が期待してるのは、同意する答えだけなのにー。ふげー。
「俺もだよ」って答えておけば万事丸く収まるんだよ。
女心を学ぶべし。べし!
そんな風にダーを攻め立てたら、
「嫌いになるなんて思ってたら、そもそも付き合わないよ」だって。
そりゃフォローになってないよ、ダーリン。
そんなんじゃモテんぞ。分かってる?
気を取り直して、ダーの仕事に関するニュースを読み上げてあげた。
昼間外出することが多いダーに代わって、
仕事のネタになりそうなニュースを拾うのが最近の私の趣味(もとい、役目)。
ダーリンの「おっ!」「へぇ」なんて相槌をバックに読み終えると、
必ずダーは優しい声で「ありがとう。蝶ちゃん」とお礼を言ってくれる。
私も少しは役に立ってるのかな?
ダーに褒めてもらえるのが、やっぱり一番嬉しいや。
| |