楽園は何処へいった?

2004年09月01日(水)

どうにもこうにも仕事が辛いらしい。

ということに自分で気が付いた。今更ながら。

此処には私の居場所が無い。

落ち着かない、腹立たしい、そして、寂しい。

堪らずダーにメールを打った。


だけど、でも、こんな日は。

全てを疑いたくもなる。

馬鹿だな、私。





夜にダーから電話がかかってきて、何度も何度も問い掛けられたけど、

結局は言葉になんか出来なかった。

何かがあったワケじゃない。

ただ変化に私が適応できないだけなんだ。

私のこの肩の重みは、体中に広がる倦怠感は、

どれもこれも小さな矛盾とやりきれない想いの積み重ねで。

口に出来ないことが、酷く口惜しい。

無言になってしまった私に対して、

ダーはひたすら明るい口調でデートの計画を立てる。

それは、彼の最大限の優しさ。


「変なメールを送って、ごめんね」と言ったら、

「何言ってんだ〜!! 気にするな〜!」って笑われた。

明るくできなくて、ごめん。

理由を説明できなくて、ごめん。

私を取り囲んでいた、ぬるま湯のような世界。


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