一点の曇りもない、青空

2004年08月07日(土)

2週間ぶりに会うダーリンは、以前と少しも変わっていなくて、私をひどく安心させた。

でも。

微妙なタイミングで、目をそらされたり。

いつもみたいに車に乗り込んですぐ、手を握ってくれなかったり。

慈しむように笑ってくれないのは、私の気のせいかな。

それでも、いいんだ。

少しでも、私を愛してくれてるなら。

私、決めたから。





なかなか切り出せなかったけれど、頑張って話をした。

それが私の親友の望むことだったから。


「蝶には私と同じ思いをしてほしくない」

ダーリンが驚き、その表情が曇っていくのが分かる。

それでも私、止めなかった。

分かって、欲しかったから。


その言葉だけで十分だよ。

ありがとう、逃げずに聞いてくれて。



誰に何を言われても、たとえ非難されても、気にならない。

後ろ指差されても、構わない。

傷つくのだって、怖くなんかない。

馬鹿だって思われてもいいや。

私は、ダーリンを信じてる。

信じてる。

あなたの言葉だけを、私は信じます。

私たちは一緒に居る。

これまでも、今も、これからも。

永遠、なんて存在しないかもしれない。

でもね、私とあなたの間には、そんな奇跡みたいなことだって起こる気がするんだ。

あなたは、今。

安らかな顔で眠ってる。

私の、隣で。








追伸。

心配してメールをくださった方々へ。

混乱しつつも、1歩ずつ前へ進んでいる途中です。

心の波が静まったら、お返事をさせていただきます。

温かいお言葉をありがとうございました。

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