最低、最悪

2004年08月05日(木)

悲しい。悔しい。悲しい。

どうして気が付いてあげられなかったんだろう?

私って最低。救いようのない馬鹿。

親友の秘密を知ってしまった。

彼女から打ち明けてくれたけど、私が言わせてしまったも同然だ。

自分のことしか考えてないから、こんな風になっちゃうんだ、きっと。






ダーからのメールも、無い。

忙しいのか、無視されているのか。

できるだけ平静を装って、送信した。

でも、きっと、あなたは怒ってるよね。

私なんかに愛想つかしちゃったよね。

ごめんね、なんて謝らないで。

私が言ってはいけないことを言った。

ただ、それだけなんだから。




どうしよう?

どんな顔して逢えばいい?

逢ったら別れ話なんかされちゃうのかな?

だいたい逢ってくれるのかな?

去年の夏休みは、すごくすごく幸せだったよね。

色んな約束も、沢山したね。

あなたが私の傍から居なくなっちゃうなんて、想像もできないんだ。

私、ちゃんと、立っていられるかな。

ねぇ、ダーリン。

あなた今、何を考えてるの?

私やっぱりダーが居ないと、駄目になっちゃうよ。

好きだよ、大好きだよ。

私から離れて行かないで。

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