昨夜、ダーは飲み会だった。
12時を過ぎても連絡がなかったので、
もしかして…とは思っていたんだけど。
やたらハイテンション。
それでも私の機嫌が気になるのか、
ちょっと甘えモードで「早く蝶ちゃんと遊びたいよー」
なんて言ったりして。
別に怒ったりすることじゃないんだけど、
やたらダーが機嫌を伺ってくるのが勘に触って、
結局、冷たくあしらってしまった…。
普通に知らせてくれればいいのに。
そんな風にされたら、
いかにも私が心の狭い女みたいじゃないのよぅ。
ま、ダーの中では、
相当ヤキモチ焼きな人間に思われてるんだろう。
確かに…そうだけど…。
そんでもって眠る前に少し考えてみた。
今もしダーが浮気をしてたら…って。
それはそれですごくモヤモヤした気分になるんだけど、
結論的にはバレないようにやってくれればいいかな、
と思った。
隠そうとするってことは、
私を失いたくないって気持ちがあるってこと。
それで十分な気がするよ。
あ、もちろん嫌なんだけどね。
でも、昔ほどじゃない。
以前は“浮気なんて絶っ対嫌〜!!”だったけど。
疲れちゃうんだ、そういうの。
他にも、あれは駄目これは駄目って
色々厳しい条件(というかこだわり?理想?)
があったはず…。
でも期待して裏切られるのに、
私、もう、疲れてしまった。
だったら最初から、許容範囲を広げておけばいい。
そんな事を考えていたら、どっと疲れが。
逃げてるだけかな。
ダーが帰ってきたのは、結局朝の6時。
電話をくれたけど、あんまり記憶なし。
でも寝ぼけながら、愚図愚図文句を言ったっぽい。
根に持ってるのか?>自分。
再びダーから電話があったのは、
丁度仕事へ出かけようとする直前。
一気にやる気が萎えてしまったじゃないか!
ひょんなことから、これから先の話になって、
ものすごーーーいブルーな気持ちに。
いつか2人で生活すること。
それは私にとって、楽しい未来予想図。
そりゃ色々大変なこともあるだろうけど、
その目標があるからこそ、
今を乗り越えよう!! って原動力にもなってるんだ。
でも、ダーにとっては、そうじゃない。
単なる重荷にしかならないんだね。
ダーが将来の話を口にするとき、
いつも私の存在を無視されてるような気がする。
“いつか一緒に暮らそうね”なんて約束も、
ダーにとっては、遠い、遠い、未来のお話。
具体的なプランなんて何1つないし、
少しずつ実現に向かってくアクションも起こさない。
「蝶の彼氏はまだ若いから仕方ないよ」
そうやって年上の友達は励ましてくれるけど、
きっと、ダーは、ずうっと、こんな感じ。
今は、まだ、いい。
でも、いつか私は、
ダーを信じられなくなってしまうと思う。
そんな予感が、する。
悲しくなってきた、とダーに伝えたら、
俺がしっかりしてないから? と訊かれた。
うん、って正直に頷いたら、
これから頑張るから、って答えてくれた。
そういうことなんだよね。
そんなこんなで、今現在は暗い気持ち続行中。
しかも会社@休日出勤で。
広いオフィスに、1人ぼっち。
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