知らずに居ることの幸せ
2004年03月14日(日)
何でだろう?
何でか分からないけど、そういう事に関して、
私はダーをかなり信用していた。
「彼に限って、そんな事あり得ない」
そんな風に信じ込んでいた。
昨日、突如浮上した疑惑。
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ダーのケータイに届いていた1通のメール。
偶然に見てしまった1通のメール。
私に疑う気持ちはなく、名前が表示されていなかったから、
ただ純粋な疑問として、「誰からのメール?」って質問した。
そうしたら彼の言動が急におかしくなった。
言葉に詰まっていたり、目が泳いでいたり。
その様子を見た私は、もう一度、ダーに問うた。
「誰からのメール?」
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そうした後に、「いや、これはね…」なんて言い訳し始めたけど、
もう遅いよ、ダーリン。
十分怪しいもん、あなたの行動は。
急に頭が真っ白になった。
予想もしていなかった展開に、打ちのめされた。
そして無言、無言、無言。
私は思わず口を閉ざしてしまった。
責めるでもなく、追求するでもなく。
あまりに予想外の出来事だったから。
その後もダーは、何度も何度もフォローしてたけど、
まったく耳に入らなかった。
今冷静に考えてみると、いきなり私の追求を受けて、
慌ててメールを消しちゃったのかなぁ、
なんて楽天的な考え方もできるけれど。
ダーのどんな言葉も、信じられなかった。
腹立たしいとか、悲しいとか、
沸き起こっていたのはそんな感情じゃない。
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すべてを信じないように、あんまり好きにならないように、
一生懸命心をセーブしていたはずなのに。
いつの間にか、心をすべて預けていた自分が悔しかった。
相手に心を100%預けてしまわないのは、
信用できない人だからじゃない。
過去の傷から学んだ、私の知恵。
そうすれば胸を痛めることは無いから。
必要以上に傷を深めずに済むから。
もしこの疑惑が真実だったら、どうしよう?
その疑念は、私の中からしばらくは消えないでしょう。
ダーに裏切られたら、私はこれからどうやって暮らしていこう。
お願いだから、これ以上、私を不安にさせないで。
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