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〜ダメダメ医学生の京風日記〜 京の都に生息するダメダメ医学生、伯耕による日常生活記。 モテない王道を突っ走りながらも、萌えを求めてただ今奮闘中であります。 |
| 2004年01月21日(水) 奇想天外な例え 北風吹きぬく寒い朝も若い小鳥は飛び立つ空へ、どうもこんばんは、伯耕です。 さてさて、寒い夜です。ちなみに上は「寒い朝」。 わかる人だけわかればよろしい。 寒い寒い1日でありますが、比較的寒さには強いのが私の取柄です。 ええ 伊達に将来の北海道定住を目指しちゃいません。 ちなみに 明日の京都、予想最高気温は・・・ 1℃。 ・・・これはかなり寒いな(汗)。 ニュースによれば 「近畿平野部でも大雪により交通機関の乱れが予想されます。」 とのことなのですが、 俺は明日バイトで姫路だ。 とことんタイミング悪い男です。ちょっと早めに行くことにしよう・・・。 さてさて、今日は南部生協で外科の教科書を購入しました。 本格的なものを買おうかいろいろ迷ったのですが、 結局国試対策用の「STEP外科(外科総論・脳神経外科)」をゲット。 各論については興味がある分野が出てきたらその時に買おうかなあと。 え、値段ですか? 4900円 これは安い!はずです。 医学書は一万円越えが普通なのです。おかしいこの金銭感覚(泣)。 さてさて、パラパラとページをめくってみました。 おお、なかなかわかりやすい。 「悪性腫瘍総論」のところで、ちょっとしたたとえ話が書いてありました。 どうも、悪性腫瘍を「家の増築」に例えた話。 無秩序に増殖する癌細胞を家の違法建築に例えているようです。 隣りの家が違法建築で3階建てになりました。(異形成) ・・・ま、まあわからんでもない。 警察に告訴しましたが家主は抵抗します。(腫瘍免疫) ・・・な、なるほど。ちょっと強引っぽいけど。 そしてたとえ話は癌細胞が血管内に入り込んでゆく「浸潤」の話に入ってきました。 |